9月TOEIC結果発表!

9月TOEIC結果発表!

まずは結果から

610点。リスニング345点。リーディング265点でした。

前回580点から、たったの30点しか上がってないのと、リーディングがほぼ点数変わらなかったこと。とても残念。

使った教材

TEX加藤先生の『TOEIC L&Rテスト 文法問題でる1000問』


これをひたすら3回。1000問の文法問題を3回なので、分量が多いのがしんどかった。でも、文法だけは自信がついた印象。難易度は、それほど難しい問題はなくて、良問だらけなのは、とても好印象です。さすが定評高いTEX先生です!

リスニング対策として、音声データダウンロードで勉強できたのは良かった。難しめの会話をされても、ついていけるようになりました。

反省と改善の方向性

受験中にすでに反省

リスニング

前半がかなり簡単で拍子抜けするくらいなのに、後半が急角度で一気にぐっと難易度が上がってびっくり。難易度というのは、具体的に、選択肢の英文の量が増えたこと、途中まで安心して解答してたことからのギャップが絶大。リスニングは、先読みが必須条件といわれています。そもそも、長文を1度だけ聞いて、質問を受けても、大まかに内容を覚えていても、細かいことまで覚えられないというのが、このテストの問題構成。日本語でニュースを聞いたあとに、内容を問われてもわからないことがあるのと同じと思います。リスニング試験は、そのような仕組みになっています。だから、あらかじめ、聞かれることを先読みした上で、解答ポイントだけは聞き逃さないようにするのが得点の条件なのだそうです。

今回は、途中まで順調に先読みしていたのに、途中から急に設問の英文の量が増えて、先読みが間に合わず、焦ってパニックになったことから、どんどん後手にまわってしまい、リスニングを聞きながら、設問を同時に読む状態になったことが敗因でした。

先読みが、得点の絶対条件のTOEICにおいて平常心を欠いたのが、瓦解の原因でした。

リーディング

パート5・6の文法問題をゆっくり解きすぎたこと。せっかく1000問を3回もやったから落としたくないという心理的なプレッシャーで綿密に解答した結果、時間がなくなり、パート7は、最後の方、塗り絵で陥落しました。

いちおう良い点

リスニング力が上がっていることに驚きました。もともと、簡単な話に終始している映画「BACK TO THE FUTURE」とかなら、訳出なしでも英語で聞けてはいました。もしかすると、もともと不足していたのは、日本語で聞いても何の話なのかよくわからないビジネス会話の背景が、なんとなく、わかってきたのかもしれません。

これは『でる文法問題1000問』の恩恵です。

リーディングは、そもそもまともに解答できた問いが6割くらい。ゆっくり解いた文法問題の正答率が、高かったのだろうと察しますが、パート7を大半塗り絵したのが、あまりにもったいなすぎました。

不足する力と改善について

リスニング

上に述べたとおり、聞く力以前に、先読みが必須条件といわれています。あらかじめ、聞かれることを先読みするために求められているスキルは、どうやら、一瞬で眺めの英文を読む力のようです。英文を無音速読です。日本語と同じくらいの処理速度で読むという技能。

そのために、『でる文法問題1000問』で鍛えたことを活かして、超速読に慣れればよいのだと思います。たぶん、余裕で改善できるように思われます。

リーディング

文法問題をゆっくり解きすぎたこと。これは、上のリスニングと同じ改善方法ですが、無音速読処理。たぶん対処の方法は、簡単で、とにかく難易度は高くなくてもいいから、たくさんの量を高速で読みまくるだけでいいのだと思います。毎日ちょっとづつでもいいから、高速で読みまくろうと思います。

次回は11月TOEIC。

とりあえず、どのくらい伸びるのか確かめてみます!

 

 

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