宅地建物取引士の資格試験勉強。短期間で取得できるか挑戦!

宅地建物取引士の資格試験勉強。短期間で取得できるか挑戦!

宅建に挑戦する理由

転勤の都合で、引っ越しが多いのと、学生時代も含めると今まで合計10回くらいは引っ越しました。そんななかで、住宅選びも含めてお取引の大切さを身に染みて実感してきた。そういう経験とこれからも多いであろう引っ越しといつか建てるマイホームのことも思って、以前から興味のあった宅地建物取引士、通称宅建の試験に挑戦しようと思います。

短期間・短時間で資格を取得できるか挑戦:その理由は

勉強時間は、あえて少なめ。もちろん専業主婦といってもたくさん時間を使えるわけではなく、おうちのことや他の勉強もしながらチャレンジ。だけど、お仕事されてる方々は、もっともっと時間がない。そんな多忙なみなさまが、来年度の試験にむけて、なにをどのくらい勉強すれば、どのくらいの力が身につくのか、合格までにどのくらいのことを覚えればよいのか、その最小限・最低限のことをレポートできたらいいなと思います。

使用する教材:TAC出版の「わかって合格る」シリーズ

TAC出版『2019年度版 わかって合格る宅建士 基本テキスト』&『2019年度版 わかって合格る宅建士 分野別過去問題集』だけです。どこまでいけるか!?


TACを選んだ理由

TACの法律系学習のプリンシパルは、けっこう理解を重視して構成されてるように思います。「この規定は、こういう趣旨で」とか「この仕組みは、こんな影響があるから」とか、政策側の意図とか、現場の人の様相とか、イメージが広がるヒントになる記述が多様されてる。

理解中心は、暗記の苦労を軽減し、理解はより深い記憶になるのが定説。忙しい人たちには、ありがたいこと。では、これを重視して勉強したとき、どのくらい応用できて合格に近づくのかを検証します。

あと個人の感想をお話ししますが、大学生のときTAC予備校に通ってたから、という理由もなくはないです。なじみがあると、つい手が出ちゃいます。結局のところ、どれがいいのかはまったく断言できません。個人差もあります。しかし、法学部で勉強したりして思ったことは、法律の勉強は、知識を覚える分量ではなく、少ない分量の価値を理解することが大切で、理解の正確さがあれば応用がかなり効く、ということでした。そんな個人の雑感も、検証してみようと思います。

その他に候補だった教材:LEC

LECのは、ほぼ鉄板といってもいいです。どの資格試験の教材をみても、できるだけ知識をコンプリートして、しかもきれいに並べようとする強い意気込みがあります。実際に、教材はどれをみても、とても見やすく、読みやすく、頭が混乱しそうになっても、助けてくれます。ただし、知識の分量が多すぎるように思うので、勉強して全部マスターするぞー!と思うと、けっこう時間が必要になる。

上にも話したように、短時間で理解中心でどこまでいけるのか!?がこの挑戦なので。あえて、こちらのLECをはずしました。

結果について

勉強の途中のことや、結果はこのサイトでご報告します!お楽しみに!

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