『文法問題でる1000問』を3回繰り返した成果

『文法問題でる1000問』を3回繰り返した成果

9月TOEIC受験準備の状況

もうすぐTOEICテスト。ドッキドキ。

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前回580点しかとれなかった。大学受験のときよりきっと偏差値低いよ・・・あの青春の涙は、いったい何につながったのでしょう?

ひとなみに、ショックでいたけどTEX加藤先生の『文法問題 でる1000問』をとりあえず2.5回やってみた。

あと数日あるからたぶん3回繰り返した状態でテストに臨むことに・・・。

力がついたかどうかいまひとつ実感はない。

ただ、あらためて『公式TOEIC L&R 問題集5』をみると、加藤先生の問題集の文よりも簡単な話をしてるから、前よりわかりやすくなったように感じる。

『文法問題1000問』にとりくんでみた感想。

文法の難易度自体は、そんなに高くなくて、高校生のときに習った範囲内ということ。

ただし、高得点をとるなら瞬時に解答することが要求されるので、頭というよりも、文全体を見て、見た瞬間に、答えがわかるくらいに、体にたたきこまなければならない。これが十分条件なのではなく、必要な最低の要件だということがわかりました。

TOEIC・・・おソロスィ~!!!(ノll゚Д゚llヽ)

さらに、特筆すべきTOEICの決定的な特徴!!!

そもそも日本語で言われても、内容がよくわからないということ。わたしは、はたらいたこもなく会社のこともなにひとつわからないゆるゆる主婦。日本語訳をみても、いったい何を言ってるのか、内容のイメージを理解するために、コンマ3、4秒ではあるものの、理解するために、時間が必要になってしまうのでした・・・(・ω・`寂).

でも!!!働いたことのない高校生とか大学生とか専業主婦さんもご安心です!

『文法問題1000問』もやると、なんか会社のこと?会社っぽい雰囲気?どんな組織があったりして、卸業者さんとかの存在とか、あと、スポンサー?販売促進?とか、なんか日本語でいわれても、よくわかんなかったことが、ちょっとだけ想像できるようになったのでした!

働いてないけど、会社っぽい会話を理解できるようになった気がする!

とりあえず、『文法問題1000問』を3回やって、そんな成果はあった。

英語力があがったのかは、いまひとつ実感はしてないけど、テストは今週日曜。がんばる!

ちょっとでも点数あがりますように!

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