2019年 宅建 短期間取得に挑戦中1日目終了(試験まであと12日)

2019年 宅建 短期間取得に挑戦中1日目終了(試験まであと12日)

1日目終了の報告

宅建の短期間取得に挑戦中の途中経過です。つかってる教材はこちらTAC出版の『2019年度版 わかって合格る宅建士 分野別過去問題集』

前に紹介した司法書士試験の山本浩司先生のオートマシリーズも、TAC出版。あと学生時代に通ってた予備校もTAC。なんだかんだでずっとTACにお世話になりっぱなし。

勉強ストラテジー

過去問(ゴール)から逆算

勉強の要領として、選択したのは、基本書から読まずに、過去問から取り組むスタイル。大学受験などではたぶん一般的だと思いますが、赤本とか過去問を分析して、それに必要な知識や練習だけに的を絞る方法。さらに、過去問のなかでも、重要な繰り返し出される問題とか、学部時代のレポートや試験で問われた重要判例などとかに絞って、最小限の分量だけを勉強。そして、その部分だけは徹底して暗記。他の知識がなくても、そこだけは徹底的に頭に叩き込んでいるので、そこをヒントにしてあとは選択肢テクニックで解答する戦術。

全範囲を大きく4分野に分割

①民法、②宅建業法、③法令上の制限、④その他関連知識に分割。

計画の概要

理解と分析

1回目:ほぼ読むだけで理解中心、火曜~金曜の4日間で、重要過去問1回目完整。

得意不得意な記憶の選別と練成期

2回目:土曜・日曜の2日間を贅沢に使って、タイムアタック。最高に集中して高速読みしたとき、残る知識、抜け落ちる知識を選別。それを3回目以降に確認。

3回目:若干丁寧めに月曜・火曜・水曜の3日間で、ガチ解答。即答できる問題とそれ以外に整理

徹底修得期・高速回転復習による記憶強化

4回目:木曜1日を集中使用。即答できない問題を漸進式に暗記。3歩進んで2歩下がる。基本的に、復習は頭のなかで思い出せないものは、覚えていないとみなし、3時間以内に復習。

5回目:金曜1日で、完全解答を目指す。予備時間をとれるようなら、書店で過去問1回分を立ち読みで全解答してみる。

完成期・悟りとともに

6回目:土曜日。試験前日、総点検と基本書をなんとなく眺めてみる。

1日1分野からスタート。今日は民法

今日の経過は、分野別第1編民法等まで今日は1回目を終了しました。勉強時間は、まだ3時間。法学部では、ゼミや論文が民法だった恩恵なのかもしれませんが、けっこう理解は早いらしくどうにかなってるっぽい。ずらーと民法の過去問を読んで、わからないところはないです。

比較的やさしめの問題が並んでいて、ほとんど条文中心。判例は若干の量ありますが、けっこう代表的な判例ばかりなので、驚くようなビックリ問題はなさそう。とはいっても、肢の中には、聞いたこともないような肢が入ってることもあるっぽい。ただし、それは、ちゃんと見破れるほど明らかに、新奇って感じなので、悩むところから除外するのはそれほど難しくなさそう。

宅建における民法の対策だと、知識と思わず、理念とか政策で考えるのがわかりやすく理解中心で大丈夫かなと思いました。昔おそわったところを参照すると、権利義務や効果を平等にするとか、かわいそうな人を助けるとか、社会制度的にそういう前例を作っていいかとか。そんなことを考えるなかで、すんなりできそうです。

いちおう傍らには、基本書も携えていますが、いまのところまだ見なくても大丈夫っぽい。

明日は未知の分野。宅建法に挑戦!

でも、たぶん宅建法とか法令の制限とかなると不安も出てきます。行政法は、大学以来あまり触れてこなかったけど、私権の制約的な考え方なら、日常生活のいろんなところにあるので、それを思いながらできるのだろうか・・・?まだ未知です。

とりあえず、明日は宅建法に挑戦!できそうなら法令の制限まで!

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