独学で宅建 超短期合格に挑戦!!TAC『わかって合格る』効果を検証中3・4日目

独学で宅建 超短期合格に挑戦!!TAC『わかって合格る』効果を検証中3・4日目

TAC出版『2019年度版 わかって合格る宅建士 基本テキスト』&『2019年度版 わかって合格る宅建士 分野別過去問題集』だけを使い、初学者がたった12日で宅建士試験に本気で挑戦中のレポートです。

Advertisement

使用中の基本書・問題集

TAC出版『2019年度版 わかって合格る宅建士 基本テキスト』&『2019年度版 わかって合格る宅建士 分野別過去問題集』だけです。どこまでいけるか!?

計画の確認と3・4日目の予定

計画の概要

全範囲を大きく4分野に分割
①民法、②宅建業法、③法令上の制限、④その他関連知識に分割。

期区分と目的・ねらい

第1期 理解と分析:1日目~4日目←今日はこの3・4日目

1回目:ほぼ読むだけで理解中心、火曜~金曜の4日間で、重要過去問1回目完整。

第2期 得意不得意な記憶の選別と練成期:5日目~9日目

2回目:土曜・日曜の2日間を贅沢に使って、タイムアタック。最高に集中して高速読みしたとき、残る知識、抜け落ちる知識を選別。それを3回目以降に確認。

3回目:若干丁寧めに月曜・火曜・水曜の3日間で、ガチ解答。即答できる問題とそれ以外に整理

第3期 徹底修得期・高速回転復習による記憶強化:10日目~11日目
4回目:木曜1日を集中使用。即答できない問題を漸進式に暗記。3歩進んで2歩下がる。基本的に、復習は頭のなかで思い出せないものは、覚えていないとみなし、3時間以内に復習。
5回目:金曜1日で、完全解答を目指す。予備時間をとれるようなら、書店で過去問1回分を立ち読みで全解答してみる。

第4期 完成期・悟りとともに:12日目・試験前日
6回目:土曜日。試験前日、総点検と基本書をなんとなく眺めてみる。

Advertisement

3日目 宅建法

まったくずぶの素人のわたしが、いきなり勉強して挑んでいます。正直なところ、昨日までの民法は、司法書士や大学時代の勉強と馴染みがありました。法令上の制限も行政法を思いながら読むと大変理解が容易でした。しかし、宅建法は、まったく初めて見るものなので、テキストの良しあしがわかるだろうなーと期待して取り組みました。

ここで、使用中の『2019年度版 わかって合格る宅建士 基本テキスト』&『2019年度版 わかって合格る宅建士 分野別過去問題集』の特徴が少しみえてきました。

非常によいところは、「ポイント整理」とある表はきわめて優れていて、極端に言えばそこさえ理解・暗記できればいろんな問題に対応できそうなこと。

あと、テキストの記述内の随所に、過去出題のあった個所に何年に出題の付記とともに、赤色下線が引いてあること。

逆に足りないところは、

短所は、主語とか述語の使用があいまいであったり、指示語が指す内容がどこにかかっているのか、すんなり理解できず、解釈するためにグッと考える負荷がかかるということ。

 

もちろん、あまた存在する教科書類のなかでTAC出版『2019年度版 わかって合格る宅建士 基本テキスト』&『2019年度版 わかって合格る宅建士 分野別過去問題集』が、群を抜いて別格に優れているのは、すごく見やすい理解が比較的容易で、ポイントを高速でつかむことができるということ。

多少、日本語の記述の要領が、ちょっとくらい足りないことがあったとしても、目を瞑れる程度の量と難易度。

家事やお掃除をしながら、ふっとぱっと見ようと思ったときに、さっと開いて見るのにとてもちょうどよく都合がいい。それを理解できようとも、思い出せなかろうとも一目で見れることに大きなアドバンテージがあるように感じます。

思い出せないと「クーっ!気になるなんだっけあれ…」となりつつ、全体像とともに、つまり、覚えている部分のとなりに、穴が開いたような全体像をつかめるのはいい。穴だけが強調されて殊更不安に苛まれないあたりがいいです。

とはいっても、宅建法とても覚える分量が多いですね。参ります…。

直前(10日目・11日目:来週木金)に高速回転するときのために、決め手となるのは今日の深めの理解。ストーリーと一緒に、思い出せるか!?この、TAC『わかって合格る宅建士 基本テキスト』&『わかって合格る宅建士 分野別過去問題集』の真価は、直前に判明します。楽しみにして次のステージに移行します!

初学者にとって大量の知識を手短かに詰め込んだ、TAC出版『わかって合格る宅建士 基本テキスト』&『わかって合格る宅建士 分野別過去問題集』は、直前期の高速回転期においても、有効な復習のために作用するのか!?来週木曜・金曜・土曜に判明します!

4日目 その他関連知識

なんというか。読み物として普通に興味ある分野でした。大学時代のアルバイト以外に、社会のことを知らない専業主婦がずっと気になっていたこととか、ちょっとだけちゃんと勉強できて本当に面白かったです。なんか、気になっていろいろ調べちゃいました。

TAC出版の法律系学習書の持ち味は、理解中心の記述が心がけられていて、けっこうイメージや印象とともに記憶が作られていくところ。そして、その理解を手掛かりに、知らない問題もなんとなく答えを導ける考え方が身につくのが持ち味。

しかし、殊、「その他関連知識」についていえば、知識パートというか。大量の知識がたくさん出されるっぽいので、いくつかを知っていても、そのほか大勢を知らなくても、本当に対応できるのか!?ちょっとだけ不安です。

本書『2019年度版 わかって合格る宅建士 基本テキスト』&『2019年度版 わかって合格る宅建士 分野別過去問題集』のうち、「その他関連知識」に関する記述は、とても少ないです。あっというまに読み切れます。これだけでいいのかな。

 

とりあえず、こればかりは受験しないとわからないので、受験の後に報告します!

 

 

宅建士カテゴリの最新記事