2019年 宅建 超短期合格に挑戦中!!2日目(本番まであと11日)

2019年 宅建 超短期合格に挑戦中!!2日目(本番まであと11日)

使用中の基本書・問題集

計画の確認と今日(2日目)の予定

計画の概要

全範囲を大きく4分野に分割
①民法、②宅建業法、③法令上の制限、④その他関連知識に分割。

期区分と目的・ねらい

第1期 理解と分析:1日目~4日目←今日はこの2日目

1回目:ほぼ読むだけで理解中心、火曜~金曜の4日間で、重要過去問1回目完整。

第2期 得意不得意な記憶の選別と練成期:5日目~9日目

2回目:土曜・日曜の2日間を贅沢に使って、タイムアタック。最高に集中して高速読みしたとき、残る知識、抜け落ちる知識を選別。それを3回目以降に確認。

3回目:若干丁寧めに月曜・火曜・水曜の3日間で、ガチ解答。即答できる問題とそれ以外に整理

第3期 徹底修得期・高速回転復習による記憶強化:10日目~11日目
4回目:木曜1日を集中使用。即答できない問題を漸進式に暗記。3歩進んで2歩下がる。基本的に、復習は頭のなかで思い出せないものは、覚えていないとみなし、3時間以内に復習。
5回目:金曜1日で、完全解答を目指す。予備時間をとれるようなら、書店で過去問1回分を立ち読みで全解答してみる。

第4期 完成期・悟りとともに:12日目・試験前日
6回目:土曜日。試験前日、総点検と基本書をなんとなく眺めてみる。

若干の予定変更:法令上の制限

勉強をはじめて2日目で当たった最初の壁。イメージできない。

どの順番で勉強してもよさそうな宅建士試験。昨日は、かつて大学法学部時代の記憶と司法書士試験勉強の恩恵で、どうにか1日で、大まかな理解を得ることができました。
しかし、宅建法はじめてみると、意外とイメージがわかない。教材の半分まで、読んだあと、方針を変更した。およそ4割程度(約2時間半)まで読んだあとの変更ですが、そこで、実生活でなじみのある行政法の理解を応用できそうな、『法令上の制限』から「法令上の制限」に切り替えました。夜中すぎまでかかりましたが、どうにか5時間で読了と理解まで。

TAC出版『2019年度版 わかって合格る宅建士 分野別過去問題集』について気付いたこと

初学者は、いきなり赤本みたいな過去問本試と、基本テキストを並べて分析しながら、コツをつかむのが最短経路だと思います。そんなとき、本書と基本テキストを並べることに意味があるのか否かが判った気がします。本書は、わたしが民法を多少知っていたときは、いきなり過去問の解説でぱっと理解できました。しかし、知らない分野においては、このTAC出版『2019年度版 わかって合格る宅建士 分野別過去問題集』の解説は、大変に不親切なところがあります。前後関係が見えなかったり、専門用語がいきなり出てくるところもあります。とはいっても、それは当然のこと!!

TAC出版『2019年度版 わかって合格る宅建士 分野別過去問題集』の解説が、おおざっぱである理由は、元来『わかって合格る宅建士 基本テキスト』を読了してから、問題集に挑むのが筋だから。問題集の解説は、基本テキストを大筋理解した前提に、問題を解説します、という前提があるはずだから。

しかし、わたしが勝手に製作者の意図に反して、問題集から取り組んでいるのでよくわからない解説だとか、とんだ言いがかりも甚だしい侮辱的なことをいうわけです。これはよくない。反省です!

問題の解説をざっとみて自信がなければ、基本テキストから見て問題なし!!!とわかりました。

ゴールから逆算する思考に慣れてしまっていると、基本書を敬遠しがちでも『2019年度版 わかって合格る宅建士 基本テキスト』は、すでにゴールから逆算して超効率的効果的に記述されている!素人さんでも安心設計。分析など不要。こんな法令思想・制度設計を学びますが、過去問の傾向が、こうだからココが大切なので、ここだけ気を付けて~など、受験者に優しすぎ過保護すぎなテキスト!感動!

基本テキストを読むだけで一定の力がつきそう…でも。

『2019年度版 わかって合格る宅建士 基本テキスト』が優れていることに疑いないとして、本試験で対応できるか?!やっぱり不安はある。細かい知識がいくつか出てきました。とはいっても、試験に出やすいポイントは絞られているわけですが、それだけを頼りにしていていいのだろうか。

なるほどたしかに一定の力がつきそうです。でも、合格レベルなのかな。一抹の不安を抱えながら本試験までいきます!あえてほかの本は頼りにしません。ドキドキです。試験後、別記事で報告します!

 

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